--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03.21
Wed
タイトルの通りでございます。

ルーティングの方法とIPアドレス、MACアドレスの関係を適当にだらだらとざっくり書いてみます。

興味のある方は↓
■まず自分のネットワーク内のノードにパケットを送りたい時。(ルータを超えない時)

まず送る宛先がわからなきゃいけませんね。そこでIPアドレスを指定します。

ここで使うのは、プライベートIPアドレスといって各ノードが固定で与えられていたり、

DHCP等で与えられているものを使います。

さて実際にパケットを送るときはどうしているかと言うと、まずARPを使ってMACアドレスを求めます。
(本当はいろんなでヘッダをくっつける作業等いろいろありますが、ここでは飛ばします)

IPアドレスのほかにMACアドレスというものが必要なのですね。

ちょっと詳しく述べると、このMACアドレスは同一ネットワークの、言うなれば隣接間のノードの通信に使います。

則ち、後述するルータを経由しどっか遠くに送るような通信では、直接的にこのMACアドレスだけではだめなんです。

さあこれで、同一ネットワーク内の目的のノードにパケットを届けることができます。

ところでARPでどうやって、プライベートIPアドレスからMACアドレスを求めたのか。

ARPはブロードキャストを使っています。ブロードキャストというのは便利で、

あるネットワークのすべてのノードにパケットを送ることができます。

これはデータを一対一でやり取りするユニキャストと対照的です。

このブロードキャストを使うことによって「このプライベートIPを使っている者は返事をしてくれ」という旨の

メッセージを全てのノードに送ります。これで該当する相手のMACアドレスを知ることができます。

ちなみにブロードキャストされたパケットはインターネットの世界には流れ出ないようにされています。

そりゃそうですよね。全てのノードに送るというのは、ネットワークに相当な負荷が掛かります。

それが全世界のコンピュータになんてことになったら...

余談ですが、DHCPもARPのようなブロードキャスト通信を行ってIPアドレスの割り当てを行うものだったりします。

さらに余談ですが、

MACアドレスはNICに直接アドレスが焼き書き込まれているため物理アドレスとも呼ばれます

対してIPアドレスは論理アドレスと呼ばれたりします。人間がいつでも変更できたりできるからですね。


■ルータを超えてインターネットの世界へ!!

普段私たちがネットでいろんなことしてるのはこっちの話ですよね。

ではたとえばyahooのページに行く例で説明してみたいと思います。

しかしこの話は次回の記事にします。


ちょっと眠くてw


スポンサーサイト
comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://telracsmoratori.blog.fc2.com/tb.php/103-0ca7f7c8
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。