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05.15
Tue

/*
あああー。大学にきても宿題とかレポートとかあるんですねぇえええ(泣

いや、そういうのあるのは知ってましたけど結構頻繁にこんなに...ああああー

これじゃ高校とかわらないじゃないですかー....もっと自由だと思ってたのに---
*/


ということで、OSI参照モデルについて書いてみます。

OSI参照モデルというのは、ネットワークで通信をする時の構造というか、

どういう手段を用いて通信を行っているかの一般的なモデルを表したものと言うか

まぁそんな感じです。


例えば分かりやすく言うなら、僕らがメールを書いてて、

それで書き終わったら送信ボタンを押すと思いますけど、

その瞬間から相手のパソコンに届くまでにいったいどういう処理をされて

どんな感じで相手に届くかを規定したものであるといえます。多分こんな感じ。


さてOSI参照モデルですが、

これがその通信の規則みたいなものを定めたものです

例えばまたメールの例でいいますけど、

メールっていうのはSMTPというプロトコルに制御されています。

(プロトコルって??)

このSMTPというプロトコルを使えば、

そのメールが誰に届けなきゃいけないものなのかとか、

このメールのエンコーディングはなんなのかとか、

ファイルの添付の仕方はどうなのか

などが明確に規定され、僕らが送信したそのメールを受信した相手のメーラーは

それをちゃんと理解して、表示してくれるわけです。


ちなみに今説明したのはすべて、下の図でいうところの「アプリケーション層」あたりの仕事です


OSI_ref_mod.png


ではもっと下の層の説明をします.

ところで、ネットワークにつながるといのは

物理的なケーブルや無線を介しているわけで

通信をするということは、その媒体になにか信号を流さなきゃいけないってことです。

それは感覚的にわかると思います。

つまり、さっきの例に戻りますけど

ネットワークを介してメールを送信するためにはまだまだ

イロイロな準備が必要そうです。具体的に言うなら

そのケーブルやら無線やらに流しても大丈夫な信号に、

メールを変換してやらなきゃいけないということです。

変換しただけじゃだめで、それが確かに相手に届くように

してやらなきゃいけません。

そういった機能を提供しているのが、下位の層です。

大事なこととしては、このように各機能を提供するものが階層に分かれてる

ということです。

なぜ大事かというと、

プログラミングをする人なら簡単にわかると思いますが、

あるひとまとまりの機能を提供するものは

別の関数に分けたり、クラスにしたりしますよね?

間違ってもメイン関数の中にすべてを書くなんてことはしないと思います。

大きく言うならそれと同じだと思います。

そうすることで、プログラムの今後の保守性は増します。

またその関数を他の人が使うこともできます。

後に修正が生じた場合でも、その機能を提供する部分のみ

直せばいいので簡単です。

それがOSI参照モデルにも言えます。


今回はざーっと簡単に概要について説明してみました.

今度は実際にいろんなプロトコルを出して細部を説明してみたいとおもいまーす。

それではノシ

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