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01.14
Mon
論理式を節形式に直すと導出原理とかが使えて嬉しいのですが

一般の論理式をスコーレム標準形にするのをやってみたいと思います

下のやつでやってみます

lexpr1.png

(はじっこ切れてるかな...)

まず含意の記号を消しますとこうなります

lexpr2.png

で次に否定を母式の前にもってきます

lexpr3.png

変形変形

lexpr4.png

でここでドモルガンが使えます

lexpr5.png

ドモルガンで変形します

lexpr6.png

量化子を移動します

lexpr7.png

存在量化子を消すためにスコーレム関数、スコーレム定数を使います

スコーレム関数にするときに影響を受けるのは存在量化子より左にある全称量化子で束縛されてる変数です

左に全称量化子がない場合は定数で置きます

lexpr8.png

量化子を移動しました

lexpr9.png

母式を連言標準形に直します

lexpr10.png

これでいいような気がするんですが、

手持ちの本を見てみると複数の節にまたがってる変数をなにやら独立させなきゃいけないとか...?



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